2025年12月NEW
だしで味わう和食の日
東松島市では、市内公立保育所・私立保育園で和食の日(11月24日)に合わせた献立の提供を行っています。今回は、令和7年11月21日に矢本東保育所で行われた食育活動の様子を紹介します。
東松島市の食育活動、地域の生産者、学校との連携による食べることの学びを発信します。 地域に根ざした食育の取り組みや体験活動の様子をお届けし、健康で豊かな食生活の実現を目指します。
最新記事を見る東松島市では、市内公立保育所・私立保育園で和食の日(11月24日)に合わせた献立の提供を行っています。今回は、令和7年11月21日に矢本東保育所で行われた食育活動の様子を紹介します。
東松島市立大曲小学校 3 年生児童 50 名がとん汁作りに挑戦しました。ゲストティーチャーは JA いしのまき女性部矢本地区のみなさんです。材料には、東松島市産の「白菜、ねぎ、人参、じゃがいも、手作り味噌」を使っています。子どもたちの様子をお届けします。
子どもたちに大人気のウルトラマンバスに乗って石巻青果市場を見学。市場の仕組みや新鮮な野菜・果物の流通について学び、食べ物の大切さを体感する特別なツアーを実施しました。
「食べること」は「命をつなぐこと」そして「食事の質」は災害関連死を防ぐ役割も果たします。今年度実施した防災に関する食育活動についてご紹介します。
道の駅東松島で開催された「日本さばける塾」。参加者が地元の魚をさばく技術を学び、海の恵みへの理解を深めました。
東松島市立矢本東小学校4年生が、地域の特産品である海苔と牡蠣の加工を体験。生産者の方々との交流を通じて地域への理解を深めました。
東松島市立矢本東小学校の子どもたちが育てた夏野菜の即売会を開催。地域の皆さんに新鮮な野菜をお届けしました。
東松島市立矢本東小学校4年生が松島自然の家でひねりパン作りを体験。地域の小麦を使って郷土学習と食育を行いました。